【治療44日目】ぷーちゃんにまでFIP疑いあり | 猫カフェなーごなーごショップ

2021/04/10 23:00

ちぢみちゃんの鼻水、涙目がまた少しだけ出てきました。
元気は有り余るほど、物凄い暴れますし噛んできます(-_-;)



ここへきて、ちょこちっぷのプーちゃん(1歳8か月)が昨夜から調子悪そうにしてて体温も40.4℃と高熱、
ご飯も食べなくなり、口の中と耳の中が白っぽい薄黄色で貧血ぽく、翌朝に水分を吐いていたので病院へ。
興奮して物凄い暴れ、防護手袋を貫通するほど噛むため鎮静をかけてもらい診察へ。



エコーでお腹の中を見てもらい、内臓が炎症を起こしていること。腹水、胸水は無い。
総蛋白値が高く、内臓炎症、黄疸、そして優れない体調と血液検査の結果から、ネココロナウイルスの、
FIPドライタイプの疑いありとの診断(T_T)
口の中が白っぽいのは、総ビリルビンの値が物凄く高く、黄疸がでている。



民間の病院でできうる検査をしました。
血液を大きな病院の検査機関へ送って、より詳細な診断を待ちます。結果は水曜日。
しかし、FIPの「ドライタイプ」は確定診断が難しいようで。



トイレ共有しないよう糞便感染を避けるため、しばらくケージで隔離生活のぷーちゃん。
ごめんね、必ず治してあげるからね。



黄疸でオシッコも物凄い黄色い。写真で見るより真っ黄色です。
もしFIPなら、ぷーちゃんがなってしまった理由としては、
隔離しているちぢみちゃんとは接触も無いので、
今年になってのなんらかのストレスによる免疫力の低下から引き起こしたのではないかと。